・麻酔についてたずねてみる。
美容整形では、麻酔が多かれ少なかれ必要になります。たとえバストアップなどの施術であっても必要です。だから、専門の麻酔指導医がいるかどうかは施術前に知っておくべきことといえます。
麻酔は一歩間違うと危険な状態を引き起こしますので、資格を持たない医師による麻酔は危険といえるでしょう。やはり、専門の麻酔指導医がいれば安心です。専門家の麻酔であれば、術後の痛みも無く、さらに、TIVA麻酔という超短時間で回復する麻酔の技術を持った専門家であれば、より安心できますね。
・手術方法を尋ねてみる。
バストアップの手術方法について、乳腺下法かどうか確かめたほうがよいでしょう。乳腺下法とは、母乳を作る乳腺のすぐ下にバッグを入れる方法です。体への負担が少ない豊胸として主流の手術法で、ボリュームアップと共に、ハリのあるやわらかなバストが実現可能な方法です。
その他に、手術にはメリット・デメリットがあるので、メリットだけでなく、不安な面についてもきちんと説明してもらえるかどうかを確認し手おくほうがよいでしょう。
最近は、インフォームドコンセントという概念が浸透し、きちんと手術に関する情報を開示することが一般的となりました。そして、手術などを含め、治療方法も患者が選択できるのが一般的です。きちんと情報を開示してくれること、それが信頼できるクリニックの条件といえるでしょう。
