バストのコンプレックスを消すために美容整形を考える方が多いと思いますが、その前に健康が何よりも大切ですね。健康を害していては、バストコンプレックスが解消しても何もなりません。授乳へも影響があってはなりません。麻酔も安心して受けられるものでなくてはいけません。もちろんのこと、乳腺を傷つけることがあってはいけません。
それらのトラブルを避けるためには、クリニックでの入念なカウンセリングが重要でしょう。まず、希望のバストの形や大きさ、解決したいバストの悩みは何かを、お話しましょう。そして、乳房や乳首の状態、乳輪の大きさなどもチェックします。そして、クリニックの医師とよく相談の上、個人ごとに適した手術法を決めていきましょう。
もし乳輪が大きいという悩みであれば、小さくすることになります。授乳によって乳輪が広がったとか、先天的に乳輪が大きいとか、実はバストサイズと同じくらいに乳輪の大きさに悩む女性は少なくありません。
成長発育に伴い、もともと乳輪が大きくなることもあります。特に、バストの大きな方にその傾向が見られます。でも乳房全体とのバランスが大切です。バランスを保ちつつ、バストがより美しく見えるようにする。これも大切な点です。
